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  • poipoi 10:11 AM | 2017年4月28日 パーマリンク  

    ほのかに別のホモカップルもでてきたりして 

    山田ユギは大人の恋も上手ですが、学生の瑞々しい感情を描くのも逸脱です。
    まっすぐで頭が悪くて社会を知らない、本当にそこらへんにいそうな学生が出てきます。
    『どうして涙が出るのかな』は中学生から大人になるまでの二人の関係を描いた作品です。
    ひたすらにすれ違いを繰り返すのでじれったいことこの上ないです。
    けれど、時間も距離も関係ない思いの強さはラブストーリーならではの醍醐味ですよね。
    二人の出会いは中学生のときでした。
    いじめられっ子で話し下手で友達のいない、顔だけはべらぼうにいい早川は、朝、自分の家の前を通って学校に行く泉谷のことが好きになります。
    それで突然キスをしかけ泉谷に嫌がられたりもするのですが、そんな中親の離婚が原因で転校が決まって、早川は泉谷に手紙を残して東京に行ってしまいます。
    ですが、早川が選んだ高校は泉谷の行く高校。
    再会してからまた泉谷に迫るのですが本気で嫌がられていることを知り再び転校してしまいます。
    夏休みに祖父の面倒を見るため戻ってきた早川と泉谷は普通にキスをする関係にまで進呈するのですが、いつも早川からだったキスを始めて泉谷からしかけたときに、早川はまた泉谷の前から姿を消します。
    泉谷にキスをされ、このときになって初めて早川は自分が恋愛対象として泉谷を見ていたことに気付くのです。
    遅いし鈍すぎです。
    今まで散々好きだ好きだとキスしておいて、早川は単純に泉谷のことを友達として好きなんだと思い込んでいたのです。
    これまで友達がいなかった早川ですから、友達の好きと恋人の好きの違いを見分けることができなかったのでしょう。
    初めは早川攻めだろうと思っていたのですが、読み進めるうちに早川の鈍感っぷりと間抜けさとへたれさが目に付きはじめ、次第に泉谷は男前に成長しているし、あれ、早川受けなのかしら、と思っていたら迫るほうは泉谷ながら体勢としては早川攻めでした。
    「おれはどっちでもいい」と言っていることから、おそらくもしこのシリーズの続編が描かれていたらリバ設定だったのでしょう。
    個性的な脇キャラが周りを固め、ほのかに別のホモカップルもでてきたりして二度おいしいです。

     
  • poipoi 10:11 AM | 2017年4月28日 パーマリンク  

    バツ1同士もと恋人だったフツーのおじさんの恋愛話、 

    山田ユギの作品集『やらしい昼下がり』は、学生からおじさんまで幅広いホモがいます。
    表題作『やらしい昼下がり』は、片思いの男に高校生の家庭教師バイトの変わりを頼まれたむくわれない尾崎が主人公。
    生徒である高校生の淳也はまったく自分に懐く気配はありません。
    それどころか馬鹿にされるような態度もとられ気分が悪くなっていたところ、偶然淳也が実の妹に思いを寄せていることを知ってしまいます。
    仕返しのつもりでからかったところ、淳也はぶちぎれ、なんと無理やりに尾崎を抱きます。
    家庭教師を辞め、淳也の家に寄りつかなくなった尾崎のもとに、淳也が謝罪に訪れ、なんとなく二人でやらしいことをしてしまいます。
    昼間っから二人でかきっこをしてしまうため、「やらしい昼さがり」なわけですね。
    そのあと片思いしていた相手に失礼なことを言われ傷つく尾崎とそれをかばった淳也が、微妙な空気になり・・・といったところで話は終わります。
    今後の展開を想像させる終わり方なのですが、どうせだったらそのままつきあっちまえよ!という思いでかなりじれったいです。
    体だけの関係だった男が、同じように尻を貸していた男たちの私物を盗んで失踪するという設定だけ読めばシリアスなのにノリもテンポもいいラブコメディーや、バツ1同士もと恋人だったフツーのおじさんの恋愛話、
    会社の後輩から想われていることに気付きながらなにもしなかった男の話などバラエティーに富んでいますが、おすすめは『カナとがまん』という、大切になる前に嫌われてしまいたいという若干病んだ男の話です。
    浮気を繰り返し相手が別れを切り出すことを待っているようなやっかいな主人公なのですが、攻めもイケメンのくせにそんな受けをかわいいと思っているハッピーなやつです。
    しかし確かに自ら浮気を切り出し、思い通りに分かれられたはずなのに、足元にすがって謝る姿は情けなくもいじらしいです。
    そのうえちゃんと二人がラブラブになっての終わり方だったので、短い話でありながらちゃんと癒されるし萌えもあります。
    短編集ですが、さまざまな萌えがぎゅっとつまってますよ。

     
  • poipoi 10:11 AM | 2017年4月28日 パーマリンク  

    とりあえずネタとして一度読んでみたらどうでしょうか。 

    木原音瀬の作品の中でもイロモノに入るだろう、『ドント ウォーリー ママ』直訳すると「ママ、心配しないで」ということになるが…。
    表紙の段階からなんとなく嫌な予感はする。
    なんてったって受けが背中から攻めに抱きついていて顔が見えないのだ。
    BL小説で受けの顔が見えないことなどありえるだろうか。
    さあ、これからめくるめく男たちの絡みを堪能しましょうというときに受けの容姿が謎に包まれているのである。
    BLにおける受けは腐女子の癒しの存在にならなくてはいけない。
    美少年、美青年であることは望ましいが、容姿は普通でもせめて健気でいじらしく、もしくはツンデレで攻めに愛される要素満載であれば、それで満足もいく。
    昨今、「不細工受け」もひとつのジャンルとしてもてはやされているが、この作品は中でもハードルの高い部類に入るのではないだろうか。
    受けは今蔵という、攻め裕一のできない上司。
    できないどころか性格も最悪で100キロを超える巨漢。
    マザコンで性器は短小なうえに包茎。
    高校生のときに「ミニウィンナー」とからかわれるのも頷けるほどの小ささ。
    唯一の長所(?)は30超えているくせに肌が白くて綺麗なことくらいである。
    そんな上司と二人無人島に取り残されたことから、二人の関係がどんどん縮まっていくのだが…。
    裕一はもともとゲイである。
    無人島になんか取り残されたせいで、今蔵にまで欲情してしまうかわいそうな人だ。
    しかし、今蔵も最初こそ性格が悪かったものの、裕一に説教され一緒に生活していくうちにだんだんと真人間に成長していくのが救いだろう。
    どんなBLだよこれ、と思うのも無理はないのだが、安心してほしいのは恋によってちゃんと今蔵が受けとしてふさわしい姿に変貌を遂げることだ。
    無人島に残されたことが良かったのか、100キロ超えていた体重も徐々に減っていき、裕一のおかげで自分の夢を取り戻して、自分にべったりだった母とも決別を決める。
    この作品をもっとイロモノにしているのが、ちゃんとした人間に思われた裕一の変態さである。
    今まで交際経験のない今蔵の純粋さを逆手にとり、さまざまなえろいことをしかけていくので、エロ度も濃い。
    こんなやつだったのかと読んでいくうちに裏切られた気分になってくる。
    コスプレプレイもあれば剃毛プレイもある。
    読んだあとはおなかいっぱいなのだが、いったいなにが起こったのかあまり覚えてない。
    テンポがよくて話は普通におもしろいので、とりあえずネタとして一度読んでみたらどうでしょうか。

     
  • poipoi 10:11 AM | 2017年4月28日 パーマリンク  

    ゲイ初心者 初めてのハッテン場同性愛者出会い!コンドームで感染症予防は男同士でも最低限のマナー 

    ハッテン場には様々な人がきますよね。
    私は受けのほうなんですが、最低限の身だしなみとしてやっていることをご紹介します。
    ハッテン場ではいつも寝待ちをしています。
    寝待ちをしている人は基本的に誰が来ても拒否しません。きちんとした有料のお店ならコンドームの着用が義務付けられているので、病気がこわい私は口コミ情報などをしっかり仕入れてから行きます。
    まず、病気を持っていないという事は最低限の身だしなみですよね。
    さらに行くと決めた日の前日は断食して、お腹の中を洗浄し、排せつ物が残らないように準備します。
    コンドームをつけるとはいえ、攻めの人に嫌な思いをさせないためです。
    最近はお店のシャワーを使って洗浄をする人も増えてきましたが、私には考えられません。
    お店の迷惑にならないようにするのが利用者のマナーではないでしょうか。
    ハッテン場ではキスをしてくる人も多いので、来店してすぐに歯を磨くのも欠かせません。
    清潔感がある人の方が人気があるというのは、ゲイに限らず男女の中でもそうですよね。
    きちんとした身だしなみをして、マナーやルールを守れるゲイになると、自然とハッテン場での楽しみも増えてきますよ。
    あなたも自分の身だしなみを振り返ってみてはいかがでしょうか。

    ハッテン場、最低限のマナー

    私はゲイですが、特定の恋人がいないのでハッテン場に通っています。
    何度も通っていると、自分のタイプの人とセックスできる時もありますし、妥協する時もあります。
    一度興奮してしまえば誰とでも気持ち良くセックスができる私ですが、最近ひとつどうしても我慢できないことがありました。
    私はキスをするのが好きですし、相手から求められればディープキスでも応えます。
    しかしキスする時に、口が臭い人がいるのです。
    常識的に考えてキスをする前には歯を磨いて清潔な状態にしますよね。
    体調が悪くて口臭が強い人もいますが、体調が悪かったらハッテン場なんて来ません。
    キスやセックスをする場所を利用する以上、体を清潔にしておくことはマナーですよね。
    口臭によって嫌な思いをしているのは私だけではないと思います。
    男性は比較的喫煙者も多いのである程度は仕方がないですが、来店したら歯を磨いたり口を濯いだりして下さい。
    口臭の強さを自覚することは難しいですが、対策はできると思います。
    この人は無理だと思ったら拒否する人が多いですから、自分の楽しいセックスライフのためにも体を清潔に保ち、相手に不快感を与えないようにしましょう。
    マナーを守る人は素敵ですから、そこをきちんとすることで人気が出るかもしれませんよ。

    ハッテン場だとは知らずに

    その日飲み会の帰りに電車に乗ったのですが、僕はどうしても尿意を我慢できずに途中下車し、駅のトイレに行きました。
    そこが、ゲイのハッテン場になっている事なんて知らなかったのです。
    小便をしようと駆け込むと一人の中年の男性がすでに一つの小便器を使用していました。
    僕が、「ああ、この人も飲み会途中で抜けてきたのかな」と思いながら、用を足していると、隣から強い視線を感じました。
    ふと横目で見てみると、なんとその男性が、区切りの向こうから僕の股間を凝視していたのです。僕はかなり動揺しました。
    小便ももう少しで止まるというところで男性が僕の肩に手をそっと添えました。
    そこで、やばいとしかし、止めようにもずっと我慢していたのでなかなか小便が止まりません。
    その男性は僕が逃げられないように後ろに回り、腰のあたりを撫で始めました。
    その時僕は酔っていたのです。
    そういうことにしておいてください。
    何故か勃起してしまいました。
    男性は少し嬉しそうに笑いながら、僕を個室へと誘いました。小便はもう出終わっていて、いつでも逃げられたはずなのに僕はそうしませんでした。
    個室で一発抜いてもらって、僕も男性のチンポを扱きました。
    男性との約束で、僕は今でも週に一回同じ時間にそのトイレへ足を運んでいます。

     
  • poipoi 10:10 AM | 2017年4月28日 パーマリンク  

    ゲイの出会い系サイトでマナーを守る 

    ゲイの出会い系サイト。それはノンケな人たちとルールがそれ程変わる訳でもありません。
    同性愛者はやっぱりセックスを求めているのかもしれません。
    しかし、出会い系サイトでいきなり、セックス、セックスと焦る気持ちも禁物です。
    なぜなら、相手の同性愛者はまだまだあなたが本当の同性愛者か疑っているのです。
    あなたを疑い、更に出会い系サイト自体を疑っています。
    そういう相手にいきなり、セックスという刺激的な言葉を並べても、相手はただ信用出来なく警戒するばかりです。
    出会い系サイトは、まずメールのやりとりからスタートします。
    出会い系サイトでメールがウザイと思う人たちもいるかもしれませんが、メールは出会い系サイトの中でも実際に会っていいのか決める重要な役割を持っています。
    出会い系サイトのメールとはいわば、愛情を育てていく場所なのです。
    そのメールで紳士的態度を示して、相手の男性を安心させてあげましょう。
    紳士的態度とは、マナーをしっかり守ることなのです。
    出会い系サイトという素晴らしい手段で、ついつい、セックスがしたいと焦る男性もいます。しかし、ここはグッと欲望を抑えて構えていかなければならない場所が出会い系サイトです。

    ゲイの出会い系サイトはやっぱり有料出会い系サイト

    ゲイの出会い系サイトで、無料系出会い系サイトか有料出会い系サイトか迷っている人たちが多いようです。
    無料系出会い系サイトの魅力は無料ゆえ多くの男性たちが集まってきます。
    無料ゆえライバルも必然的に多くなってしまうのです。
    無料系出会い系サイトで、メールをコピペしてアトランダムに相手に送りつける方法を選択する人もいます。
    数打てば的にはまる発想です。
    一方で有料出会い系サイトがあり、有料出会い系サイトで相手をしっかり絞って心のも込めたメールを書く人がいます。
    心を込めた分、愛情は伝わるものの、その男性がNOと言えばそれまでの話しです。
    実際にここでは無料系出会い系サイト、有料出会い系サイト両者にメリットデメリットは存在します。ただし、無料系出会い系サイトよりも有料出会い系サイトです。
    有料出会い系サイトだから、男性たちは真剣に出会いたいんだと思っているのです。
    お金を出すだけ軽はずみな気持ちでないことの意思表示です。
    私達の現代社会は、やっぱり出会いのためにはある程度お金を使用するべきものなのではないでしょうか。
    無料で本当の出会いをするなんて実際には浅ましい話しです。
    真剣な人は有料出会い系サイトで向き合っています。

    ゲイの出会い系サイトは急激に浸透した

    ゲイの出会い系サイト、ゲイサイト・・・。
    そういうものがゲイを救っていくのです。
    もう、ゲイもわざわざハッテン場をめざしていく必要もありません。
    インターネットでお気に入りの相手を見付け、公な場所で本当の出会いを実現させればいいのです。
    今、同性愛者におすすめなのが出会い系サイトです。
    リアル社会での出会いよりも確実に出会いの確率が出会い系サイトで高まったのです。
    そして、出会い系サイトが段々と認知されて、ますます同性愛者たちが出会い系サイトに積極的に向かうようになりました。
    出会い系サイトと言えば、今まで異性同士の人たちがメジャーで活用していた場所です。
    実際に、そういう出会い系サイトで出会うことは出来るものの、そういう出会い系サイトでは同性愛者の出会いの確率は非常に低いです。
    ここで登場するものは同性愛者専用の出会い系サイトです。
    実際に、最初に同性愛者の出会い系サイトが誕生しても、同性愛者は警戒していなかなか出会い系サイトも浸透はしませんでした。
    この同性愛者の意識に急激に浸透した感じは、同性愛者ならではのものでしょう。
    同性愛者という独特な存在が、社会から押し込められて救いの場所を求める思いが一気に出会い系サイトに向けられたのです。

     
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